「Twenty Four」利用規約
この利用規約(以下「本規約」という。)は、松尾神把(以下「運営者」という。)が提供するチケット制ソーシャル・ネットワーキング・サービスのためのスマートフォン用アプリケーション「Twenty Four」(以下「本アプリ」といい、本アプリ及びこれに関連して運営者が提供する一切のサービスを「本サービス」という。)の利用条件を定めるものである。本サービスを利用するすべての者は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとする。
第1条(適用)
1.本規約は、本サービスの提供条件及び本サービスの利用に関する運営者とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用される。
2.本規約は、民法第548条の2第1項に定める定型約款に該当し、運営者とユーザーとの間の本サービスの利用に係る契約(以下「利用契約」という。)の内容となる。
3.運営者が本アプリ内又は運営者が指定するウェブサイト上に掲載する本サービスに関する個別の規定、ガイドライン及び注意事項(以下「個別規定」という。)は、本規約の一部を構成する。本規約と個別規定の内容が抵触する場合には、個別規定において別段の定めがない限り、個別規定の定めが優先して適用される。
4.本アプリの入手及びアップデートについては、本規約のほか、Apple Inc.若しくはGoogle LLC又はこれらの関連会社(以下「ストア運営者」という。)が定める利用規約その他の条件が適用される。本規約の定めとストア運営者の定めが抵触する場合には、本アプリの配信の手続に関する事項に限り、ストア運営者の定めが優先する。
5.本サービスは、アカウントの登録を行わない者も、閲覧その他運営者が定める範囲で利用することができる。この場合において、当該利用者にも、その利用の性質上ユーザーのみに適用されることが明らかな規定を除き、本規約が適用される。
第2条(定義)
本規約において使用する用語は、次の各号に定める意義を有する。
(1)本アプリ 運営者が「Twenty Four」の名称で提供するスマートフォン用アプリケーションをいう。
(2)本サービス 本アプリ及びこれに関連して運営者が提供する一切のサービスをいう。
(3)利用者 登録の有無を問わず本サービスを利用する者をいう。
(4)ユーザー 本規約に同意の上、アカウントの登録を行い、本サービスを利用する者をいう。
(5)アカウント 本サービスを利用するためにユーザーに付与される資格及びこれに関する情報をいう。
(6)登録情報 アカウントの登録に際して、又は登録後に、ユーザーが運営者に提供する一切の情報をいう。
(7)チケット 運営者がユーザーに対して無償で配布する、運営者が定める期間に限り本サービスへの投稿に使用することができる電子的な利用権をいう。
(8)確約チケット 第13条に定める、将来運営者が対価と引換えに提供することを予定する機能をいう。
(9)投稿 ユーザーがチケットを消費して本サービス上に送信するテキスト、画像、動画その他のコンテンツをいう。
(10)ユーザーコンテンツ 投稿その他ユーザーが本サービスに送信し、又は本サービス上で作成した一切の情報をいう。
(11)公開範囲 投稿について設定される、全体公開又はフォロワー限定公開の別をいう。
(12)フォロー ユーザーが本アプリ上の操作により他のユーザーの投稿を継続的に閲覧する対象として指定することをいい、当該指定をしたユーザーからみて指定された相手を「フォロワー」という。
(13)メッセージ ユーザー間で送受信されるダイレクトメッセージをいう。
(14)知的財産権 著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む。)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含む。)をいう。
(15)外部サービス ストア運営者の提供するサービス、Amazon Web Services、Firebase Cloud Messaging、Apple Push Notification serviceその他運営者以外の第三者が提供するサービスであって、本サービスの提供に利用され、又は本サービスと連携するものをいう。
第3条(本規約への同意及び未成年者の利用)
1.ユーザーは、本規約の内容を理解し、これに同意した上で、本サービスを利用しなければならない。アカウントの登録手続を行った時点で、当該ユーザーは本規約の内容を理解し、これに同意したものとみなす。
2.本サービスの利用対象年齢に下限は設けない。ただし、未成年者その他の制限行為能力者がアカウントを登録し、又は本サービスを利用する場合には、親権者その他の法定代理人の同意を得た上でこれを行わなければならない。
3.制限行為能力者であるユーザーが、自己を行為能力者であると偽り、若しくは法定代理人の同意を得ていると偽って本サービスを利用し、又はその他の詐術を用いた場合には、民法第21条により、当該利用に関する意思表示を取り消すことができないことがある。
4.制限行為能力者であったユーザーが、行為能力者となった後に本サービスの利用を継続した場合には、民法の定めるところにより、制限行為能力者であった間の本サービスの利用に関する意思表示について追認が認められることがある。
5.親権者その他の法定代理人から、未成年者による本サービスの利用について申出があった場合には、運営者は、当該未成年者のアカウントを削除し、第16条第3項にかかわらず、その投稿、コメント及びメッセージを削除する。
第4条(アカウントの登録)
1.本サービスの利用を希望する者は、運営者の定める方法(メールアドレスの登録を含む。)により、アカウントの登録を行うものとする。アカウントの登録は任意とし、アカウントを登録しない場合には、投稿その他アカウントを要する機能を利用することができない。
2.アカウントの登録を行う者は、登録に際して、真実、正確かつ最新の情報を運営者に提供しなければならない。
3.運営者は、アカウントの登録を行った者が次の各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると判断した場合には、登録の拒否又は取消しをすることができる。この場合において、運営者は、その理由を開示する義務を負わない。
(1)運営者に提供された登録情報の全部又は一部に虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
(2)制限行為能力者であって、法定代理人の同意等を得ていなかった場合
(3)過去に本規約に違反したことがあり、又は第15条第1項の措置を受けたことがある場合
(4)第14条(禁止事項)に定める行為を行うおそれがある場合
(5)その他運営者が登録を適当でないと合理的に判断した場合
4.ユーザーは、登録情報に変更があった場合には、遅滞なく、運営者の定める方法により登録情報を変更しなければならない。
第5条(アカウントの管理)
1.ユーザーは、自己の責任において、アカウントを管理及び保管するものとし、第三者に推測されにくいパスワードを設定した上で、これを第三者に利用させ、又は貸与、譲渡、名義変更若しくは売買等をしてはならない。
2.複数のアカウントを保有することができる。ただし、運営者は、将来、本条の定めを変更し、1人のユーザーが保有することができるアカウントの数を制限することがある。この場合には、第22条の手続による。
3.アカウントを用いて行われた本サービス上の行為は、当該アカウントを保有するユーザーの行為とみなす。
4.ユーザーは、アカウントが第三者に窃用され、又は窃用されるおそれがあることを知った場合には、直ちに運営者にその旨を通知し、運営者の指示に従うものとする。この場合において、運営者は、被害の拡大を防止するため必要と認めるときは、当該アカウントによる本サービスの利用の一時停止その他の必要な措置を講じることができる。
5.アカウントの管理不十分、使用上の過誤又は第三者の使用等によりユーザーに生じた損害についての運営者の損害賠償責任は、第19条第2項の定めるところによる。
第6条(本サービスの内容)
1.本サービスは、次の各号に掲げる機能を中核とするソーシャル・ネットワーキング・サービスである。
(1)運営者がユーザーに配布するチケットを消費して投稿を行う機能
(2)投稿にフォロワー限定公開又は全体公開の公開範囲を設定する機能
(3)他のユーザーをフォローする機能
(4)投稿に対するコメント及びユーザー間のメッセージの送受信を行う機能
(5)他のユーザーをブロックする機能
(6)その他運営者が定める機能
2.ユーザーは、自己の責任と費用において、本サービスの利用に必要な端末、通信環境その他の利用環境を用意し、及び維持するものとする。本サービスの利用に伴う通信料は、ユーザーの負担とする。
3.運営者は、本アプリのアップデートを提供することがある。ユーザーが最新のアップデートを適用しない場合には、本サービスの全部又は一部を利用することができないことがある。
4.本サービスは、常時インターネットに接続した状態での利用を前提とし、オフラインの状態では利用することができない。
第7条(チケットの配布及び利用)
1.運営者は、ユーザーに対し、運営者が定める方法及び割合により、チケットを無償で配布する。
2.チケットは、配布された時から起算して24時間(第6項に定める特別チケットにあっては、48時間)に限り本サービスへの投稿に使用することができるものとし、当該時間の経過により当然に失効する。失効したチケットは復元されない。
3.運営者は、チケットの配布の頻度、数量及び対象者を含む配布の方法について、事前の予告なくこれを変更することができる。運営者は、特定のユーザーに対して継続的に、又は特定の数量のチケットが配布されることを保証せず、配布の方法及び結果についてユーザー間の公平を保証しない。
4.チケットは、運営者が無償で発行するものであり、金銭その他の財産的価値と交換され、又はこれに裏付けられるものではない。ユーザーは、運営者に対し、チケットの対価の支払を請求し、又はチケットを金銭に換金することを請求することができない。
5.運営者は、チケットの発行数、有効期間その他チケットの仕様を変更することができる。ユーザーに重大な不利益を及ぼす変更については、第22条の手続による。
6.運営者は、毎週土曜日に、有効期間を48時間とするチケット(以下「特別チケット」という。)を配布する。特別チケットの配布の時期は、ユーザーが住んでいる国の現地時間を基準とする。
第8条(チケットの譲渡)
1.ユーザーは、本アプリ上運営者が提供する機能によってのみ、自己が保有するチケットを他のユーザーに無償で譲渡することができる。
2.金銭その他の財産上の利益と引換えにチケットを譲渡し、若しくは譲り受け、チケットの売買若しくは交換をあっせんし、又はこれらに類する行為をしてはならない。
3.前項に違反する態様でのチケットの譲渡又は譲受けが行われた場合には、運営者は、当該チケットを無効とし、これによって生じたユーザーの投稿を削除し、又は関係するユーザーに対して第15条の措置を講じることができる。
4.譲渡されたチケットの有効期間は、第7条第2項の定めるところによる。
第9条(投稿及び公開範囲)
1.ユーザーは、チケットを消費することにより、本サービス上に投稿をすることができる。
2.投稿ごとに、公開範囲を全体公開又はフォロワー限定公開のいずれかに設定することができる。全体公開に設定された投稿は本サービスを利用するすべての者が閲覧することができ、フォロワー限定公開に設定された投稿は当該ユーザーのフォロワーのみが閲覧することができる。
3.投稿は、本アプリ内においてのみ閲覧することができる。投稿を他者に知らせるためのリンクが開かれた場合であっても、表示されるのは本アプリの入手に関する案内に限られ、投稿の内容は表示されない。
4.投稿は、本サービスの性質上、投稿の後にこれを編集し、又はユーザー自身の操作により削除することができない。これは、チケットを消費して記録を残すという本サービスの仕組みによるものである。投稿の削除を希望するユーザーは、第21条第2項の窓口に対し、その旨を申し出ることができる。運営者は、法令の定めるところにより対応する。
5.投稿又はメッセージに添付された画像及び動画は、不適切な内容が含まれていないかを判定するため、運営者が利用する解析基盤により自動的に処理される。判定の結果により、当該投稿が他のユーザーに表示されないことがある。
6.運営者は、投稿の内容を事前に確認し、又は常時監視する義務を負わない。
第10条(メッセージ機能)
1.ユーザーは、本アプリ上の機能により、他のユーザーとの間でメッセージを送受信することができる。
2.メッセージは、その送信及び受信を行うユーザーの間でのみ閲覧することができるものとし、運営者は、本規約に違反する行為の調査、苦情への対応その他本サービスの運営上必要がある場合を除き、メッセージの内容を閲覧しない。
3.ユーザーは、メッセージの送受信において、第14条(禁止事項)に定める行為をしてはならない。
第11条(ユーザーコンテンツ及び知的財産権)
1.ユーザーコンテンツに関する著作権その他の権利は、ユーザー又は当該権利を有する第三者に留保される。
2.ユーザーは、運営者に対し、ユーザーコンテンツを、本サービスの提供、維持及び改善に必要な範囲(サーバへの保存、複製、表示及び送信を含む。)で、日本国内外を問わず、無償かつ非独占的に利用する権利を許諾する。当該許諾には、本サービスの提供に必要な範囲で、運営者の業務委託先及び外部サービスの提供者に利用を再許諾することを含む。当該許諾は、第16条第3項の定めにより退会後残存コンテンツが本サービス上に残る限りにおいて、退会後も存続する。
3.運営者及び運営者から前項の利用の許諾又は再許諾を受けた者に対し、同項の範囲の利用について、ユーザーコンテンツに係る著作者人格権を行使しない。
4.運営者に対し、ユーザーコンテンツについて、自らがアップロードその他の利用に必要な権利を適法に有していること、及びユーザーコンテンツが第三者の権利を侵害していないことを表明し、保証する。
5.本サービス及び本アプリに関する知的財産権は、運営者又は運営者にライセンスを許諾する者に帰属する。本規約に基づく本サービスの利用の許諾は、これらの権利の譲渡又は使用許諾を意味しない。
第12条(第三者の権利侵害への対応)
1.投稿又はメッセージに自己の肖像、個人情報その他の権利利益を侵害する情報が含まれるとする第三者は、運営者の窓口(第21条第2項)に対し、削除の申出をすることができる。この申出は、アカウントの登録の有無を問わず行うことができる。
2.前項の申出は、運営者の窓口(第21条第2項)宛ての電子メールにより行うものとする。申出には、次の各号に掲げる事項を記載するものとする。
(1)対象となる投稿、コメント又はメッセージを特定するに足りる情報
(2)当該情報が違法であり、又は申出者の権利を侵害すると考える理由
(3)申出者の氏名及び連絡先。ただし、児童の性的搾取に係る情報に関する申出については、これらを記載することを要しない。
(4)申出の内容が正確かつ完全であることの表明
3.運営者は、前項の申出を受領したときは、遅滞なくその旨を申出者に通知し、対応を決定したときは、その結果及び不服がある場合の申出先を通知する。
4.運営者は、第1項の申出を受けた場合には、特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律その他の法令に従い、必要と認める範囲で、当該情報の削除その他の送信防止措置を講じることができる。運営者は、必要に応じて、当該情報を発信したユーザーに対して意見の照会を行い、相当の期間内に回答がない場合には、回答を待たずに送信防止措置を講じることができる。
5.運営者が発信者情報の開示を求める請求を受けた場合には、運営者は、同法その他の法令の定めに従い対応する。
6.本条に基づき運営者が講じた措置によりユーザーに生じた損害についての運営者の損害賠償責任は、第19条第2項の定めるところによる。
第13条(将来の有料機能)
1.運営者は、将来、対価と引換えにチケットを確実に取得することができる機能(確約チケット)その他の有料機能を提供することがある。
2.確約チケットその他の有料機能の内容、価格、提供条件及び決済方法は、その提供の開始に先立ち、本規約の改定又は個別規定の追加により定め、本アプリ内又は運営者が指定する方法により周知する。
3.確約チケットその他の有料機能を提供するに際しては、運営者は、資金決済に関する法律、特定商取引に関する法律その他の関係法令上必要となる登録、届出、表示その他の手続を履践するものとし、当該手続に応じて本規約及び個別規定の内容を追加又は変更する。
4.前3項の定めが適用されるまでの間、本サービスにおいて対価と引換えに提供されるチケットその他の機能は存在せず、本サービスの利用は無償とする。
第14条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、自ら又は第三者をして、次の各号に掲げる行為をし、又はさせてはならない。
(1)法令又は公序良俗に違反する行為
(2)犯罪行為又はこれを予告し、助長し、若しくは誘発する行為
(3)違法な画像、わいせつな画像、児童の性的搾取に係る画像又は過度に暴力的若しくは残虐な画像を投稿する行為
(4)第三者の著作権、商標権その他の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利又は利益を侵害する行為
(5)第三者になりすまして投稿その他の利用をする行為
(6)第三者の個人情報を、本人の同意なく公開し、又は不当に収集する行為
(7)誹謗中傷、いやがらせその他他のユーザー若しくは第三者に不利益又は不快感を与える行為
(8)チケットを不正に取得し、又は第8条第2項に違反してチケットを譲渡し、若しくは譲り受ける行為
(9)不正アクセス行為、他人の認証情報を不正に取得し、又は第三者に提供する行為
(10)本アプリのリバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブルその他本アプリの解析行為
(11)スクレイピングその他自動化された手段により本サービスの情報を取得する行為
(12)運営者のサーバ又はネットワークに過度の負荷をかける行為
(13)本サービスの運営を妨害し、又は妨害するおそれのある行為
(14)営業、宣伝、勧誘その他運営者が定める本来の目的の範囲を超える目的で本サービスを利用する行為。ただし、プロフィールに自己紹介文又はリンクを記載することは、この限りでない。
(15)反復又は大量のアカウントの作成その他本サービスの不正な利用
(16)前各号の行為を試み、又は準備する行為その他運営者が不適切と合理的に判断する行為
第15条(違反に対する措置)
1.運営者は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると判断した場合には、事前に通知することなく、当該ユーザーに対する警告、投稿の削除、チケットの無効化、本サービスの利用の一時停止、アカウントの削除その他運営者が必要と認める措置を講じることができる。この判断は、第14条(禁止事項)に該当するか否かを基準として行う。
(1)本規約のいずれかの条項に違反した場合
(2)登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
(3)運営者からの問い合わせその他の回答を求める連絡に対して相当な期間を経過しても応答がない場合
(4)その他運営者が本サービスの利用を適当でないと合理的に判断した場合
2.前項の措置によりユーザーに生じた損害についての運営者の損害賠償責任は、第19条第2項の定めるところによる。
3.第1項の措置は、運営者によるユーザーに対する損害賠償の請求を妨げない。
4.第1項の措置としてアカウントの削除が行われた場合のデータの取扱いについては、第16条第2項から第5項までの定めを準用する。
5.運営者は、第1項の措置を受けたユーザーによる再度のアカウントの登録を拒否することができる。
6.運営者は、第1項の措置を講じたときは、当該ユーザーに対し、遅滞なく、登録されたメールアドレス宛ての電子メールにより、措置の内容、その理由、根拠となる本規約の条項及び次項の異議の申出先を通知する。ただし、法令により通知が禁じられる場合及び通知することが犯罪の捜査を妨げるおそれがある場合は、この限りでない。
7.前項の通知を受けたユーザーは、第21条第2項の窓口に対し、当該措置について異議を申し出ることができる。運営者は、申出を受けた場合には、遅滞なく、人による再確認を行い、その結果を通知する。
第16条(退会)
1.ユーザーは、本アプリ内の手続により、いつでも退会し、アカウントを削除することができる。
2.退会又はアカウントの削除の時点で、運営者は、アカウント名、メールアドレスその他の登録情報を削除する。未使用のチケットは、退会又はアカウントの削除により失効し、これに対する補償は行われない。
3.前項にかかわらず、退会前に行われた投稿、コメント及びメッセージ(以下「退会後残存コンテンツ」という。)は、退会後も本サービス上に残る。退会後残存コンテンツは、投稿者を特定することができない表示に改められる。
4.前項の定めは、退会したユーザーの投稿を一括して削除すると、当該投稿に付された他のユーザーのコメント及びやりとりの文脈が失われること、並びに通報への対応その他の記録を追跡することができなくなることによる。ユーザーは、退会の前においても、第9条第4項の定めるところにより、投稿の削除を申し出ることができる。
5.退会したユーザーは、第21条第2項の窓口に対し、退会後残存コンテンツの削除を申し出ることができる。運営者は、法令の定めるところにより対応する。
第17条(本サービスの変更、中断及び終了)
1.運営者は、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、又は新たな機能を追加することができる。ただし、ユーザーに重大な不利益を及ぼす変更については、第22条の手続による。
2.次の各号のいずれかに該当する場合には、本サービスの全部又は一部の提供を中断することができる。中断にあたっては、原則として事前に告知し、緊急やむを得ない場合には、事後速やかに告知する。
(1)本サービスに係るシステムの保守点検又は更新を行う場合
(2)システムの障害、通信回線の停止又は過度のアクセス集中が生じた場合
(3)地震、火災、停電、感染症の流行その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
(4)外部サービスの停止、変更又は提供条件の変更により本サービスの提供が困難となった場合
(5)その他運営者が中断を必要と合理的に判断した場合
3.本サービスの全部の提供を終了しようとするときは、その1か月前までに、第21条第1項の方法により周知する。本サービスの終了に伴い、保存されたデータは削除され、運営者は、データの持ち出しのための機能の提供を保証しない。
4.本条に基づく本サービスの変更、中断又は終了によりユーザーに生じた損害についての運営者の損害賠償責任は、第19条第2項の定めるところによる。
第18条(保証の否認)
1.運営者は、本サービスが、ユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能、正確性及び有用性を有すること、並びに不具合が生じないことを保証しない。
2.ユーザーコンテンツの内容を事前に確認し、又は常時監視する義務を負わない。
3.投稿その他の保存されたデータの滅失、毀損又は消失が生じた場合であっても、その復旧又は再現の義務を負わない。データの消失に係る運営者の損害賠償責任は、次条の定めるところによる。
4.本サービスに関連してユーザーと他のユーザーその他の第三者との間に生じた紛争は、当該ユーザーが自己の責任と費用において解決するものとし、運営者は、運営者に故意又は重大な過失がある場合を除き、これに関与する義務を負わない。
第19条(損害賠償及び責任の制限)
1.ユーザーが本規約に違反して運営者又は第三者に損害を与えた場合には、当該ユーザーは、その損害(合理的な弁護士費用を含む。)を賠償しなければならない。ユーザーによる本規約への違反又はユーザーコンテンツに起因して、運営者が第三者から請求(訴訟の提起を含む。)を受けた場合には、当該ユーザーは、自己の責任と費用においてこれに対応し、当該請求への対応に関連して運営者に生じた損害(合理的な弁護士費用を含む。)を補償する。
2.本サービスに関連して運営者がユーザーに対して負う損害賠償責任は、債務不履行、不法行為その他請求原因のいかんを問わず、運営者に故意又は重大な過失がある場合を除き、ユーザーに現実に生じた通常かつ直接の損害(逸失利益、事業機会の喪失その他の間接損害、特別損害及び派生的損害を含まない。)に限られ、かつ、金5,000円を上限とする。
3.前項の定めにかかわらず、消費者契約法その他の強行法規の適用によりユーザーに認められる権利は、制限されない。
第20条(外部サービス)
1.本サービスは、ストア運営者の提供するサービス、Amazon Web Services、Firebase Cloud Messaging、Apple Push Notification serviceその他の外部サービスを利用して提供される。外部サービスの利用については、本規約のほか、当該外部サービスの提供者が定める規約その他の条件が適用される。
2.外部サービスの停止、変更、提供条件の変更又は終了に起因してユーザーに生じた損害についての運営者の損害賠償責任は、第19条第2項の定めるところによる。
第21条(通知及び連絡)
1.運営者からユーザーに対する通知又は連絡は、次の各号のいずれかの方法により行い、それぞれ当該各号に定める時点に、ユーザーに到達したものとみなす。
(1)本アプリ内への表示 表示した時点
(2)登録されたメールアドレスへの送信 通常到達すべきであった時点
(3)運営者が指定するウェブサイトへの掲示 掲示した時点
2.ユーザーからの連絡及び問い合わせは、運営者の窓口(メール shimba.fuk.jp@twenty-four.info/住所 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目23番2号 ParkFront博多駅前1丁目 5F-B/電話番号 080-3440-7379)宛てに行うものとする。
3.ユーザーは、メールアドレスその他の連絡先に変更があった場合には、第4条第4項の定めるところにより、遅滞なくこれを変更しなければならない。変更の届出がないことにより運営者からの通知が到達しなかった場合の不利益は、ユーザーが負担する。
第22条(本規約の変更)
1.運営者は、次の各号のいずれかに該当する場合には、民法第548条の4の定めるところにより、本規約を変更することができる。
(1)本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合する場合
(2)本規約の変更が、利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、本条の定めの存在その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
2.本規約を変更する場合には、変更後の本規約の効力発生日の相当期間前までに、変更後の内容及び効力発生日を、前条第1項の方法により周知する。ユーザーに不利益を及ぼす重要な変更については、相当な予告期間を設けるものとする。
3.変更後の本規約の効力発生日以後にユーザーが本サービスを利用した場合には、当該ユーザーは、変更後の本規約に同意したものとみなす。
第23条(反社会的勢力の排除)
1.ユーザーは、運営者に対し、自己が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロ又は特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」と総称する。)のいずれにも該当しないことを表明し、保証する。
2.運営者に対し、自ら又は第三者を利用して、次の各号のいずれかに該当する行為を行わないことを確約する。
(1)暴力的な要求行為
(2)法的な責任を超えた不当な要求行為
(3)本サービスの利用に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
(4)風説を流布し、偽計を用い、又は威力を用いて運営者の信用を毀損し、若しくは運営者の業務を妨害する行為
(5)前各号に準ずる行為
3.運営者は、ユーザーが前2項の規定に違反し、又は反社会的勢力に該当することが判明した場合には、何らの催告を要することなく、直ちに当該ユーザーとの間の利用契約を解除し、アカウントを削除することができる。
4.前項の規定により利用契約を解除した場合における、当該解除によりユーザーに生じた損害についての運営者の損害賠償責任は、第19条第2項の定めるところによる。
第24条(権利義務の譲渡の禁止)
ユーザーは、運営者の書面又は電磁的方法による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務の全部又は一部を、第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供してはならない。
第25条(事業承継等)
運営者が本サービスに係る事業を法人化、事業譲渡、合併その他の方法により第三者(運営者が新たに設立する法人を含む。)に承継させる場合には、運営者は、当該事業の承継に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに登録情報その他のユーザーに関する情報を、当該承継の相手方に承継させることができる。ユーザーは、かかる承継について、本条においてあらかじめ同意する。
第26条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有する。
第27条(存続条項)
利用契約の終了(退会、アカウントの削除及び本サービスの提供の終了を含む。)後においても、第5条第5項、第8条第3項、第11条、第12条、第15条第2項から第7項まで、第16条第2項から第5項まで、第17条第4項、第18条、第19条、第20条第2項、第23条、第24条から前条まで、本条並びに次条から第30条までの規定は、なお有効に存続する。
第28条(言語)
本規約の正文は、日本語版とする。本アプリの表示その他において日本語以外の言語による翻訳が提供される場合であっても、翻訳と日本語版との間に相違があるときは、日本語版が優先する。
第29条(準拠法及び合意管轄)
1.本規約及び利用契約の準拠法は、日本法とする。
2.本サービスに関連して運営者とユーザー又は利用者との間に生じた紛争については、運営者の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
3.前2項の定めは、ユーザーが消費者である場合において、その居住国の法令のうち合意によって排除することができない規定により与えられる保護を奪うものではない。当該ユーザーは、自己の居住国の裁判所に訴えを提起することができる。
第30条(協議解決)
本規約に定めのない事項及び本規約の解釈に疑義が生じた事項については、運営者及びユーザーは、誠実に協議し、その解決を図るものとする。
附 則
本規約は、本サービスの提供開始日から施行する。
制定日 2026年8月31日
改定日 2026年9月17日
運営者 松尾 神把